BFRトレーニングについて

コース一覧
BFRトレーニング協会では、様々なエビデンス(論文)をもとに、より安全で、より効果的に効果を得られるように、プログラムを組んでいます。
正しい知識がない状態で、BFRトレーニングを行っても、効果を得られないだけでなく、危険性も高くなります。
BFRトレーニングは、正しい知識を得た、BFRトレーナーのもとに指導を受けてください。
血栓のできやすい
心臓に障害のある人
悪性腫瘍のある人
生理中の人(BFRトレーニングは、可能ですが期待する効果が得られない可能性があります)
妊娠中の人(血栓予防)
産後3か月の間(血栓予防)
急性疾患・化膿性疾患のある人
熱の高い人
皮膚疾患のある人
骨折・脱臼・肉離れ・骨粗鬆症の人
安静を要する人
高血圧の人など
風邪気味、睡眠不足、過度の疲労、薬を服用している、飲酒している、お腹が減りすぎている。
※このような人は、気分が悪くなりやすいのでトレーニングを控えてください。
動悸がする、めまいがする、息切れがする、手足がしびれる、目がチカチカする、声や音がだんだん遠く聞こえてきた、耳鳴りがする。
血栓を防ぐために、水分補給をこまめに行う。
※このような症状があらわれた場合、即座にトレーニングを中止してください 。
食事は1~2時間前には済ませてください!
衣服は厚手のものを使用しない!(適正圧に誤差がでます)
素肌に巻かない!(皮膚を引っぱてしまい痛みが出ます)
BFRトレーニングを行う前に、かるくストレッチを行ってください。
こまめに水分を補給します!(血栓予防)
腕10分、脚5分を目安に除圧(ベルトを外す)します!
腕と脚、同時にベルトを巻かない!
設定した圧より強く巻かない!
週に2~3回のトレーニングを守ってください!
他人にベルトを貸さないでください!(適正圧は年齢、性別、体重、運動経験、目的により違います)
現在の日本では、高齢化が進み、健康で元気に過ごせる身体の重要性が見直されています。情報が溢れる中で、自身の健康を自分で管理することが重要です。「整体」は、身体の声を聴き、自然治癒力を活性化する療法で、心身のバランスを整えます。
九州医療スポーツ専門学校附属 ナショナルセミナー学園では、五感を刺激し、免疫力を高める「統合整体」を通じて、即戦力となる治療家の育成に努めています。また、国際志学園グループは「ZERO100プロジェクト」を掲げ、地域と連携し、子どもから高齢者までの健康な身体づくりを支援しています。