選べる2つのコース
整体セラピスト初級・中級
スポーツトレーナーコース
スポーツが好き、トレーニングが好きな方
人を支える事が好き
プロスポーツの現場でアスリートを支えたい方
個人アスリートを支えたい方
独自開業の特性を活かし、地域の人々の健康で元気な身体づくりを支えるプロフェッショナル

スポーツトレーナーはプロのスポーツチーム、個人選手や、スポーツジム、フィットネスクラブ、病院、整骨、接骨院やラボなどで活躍しています。
アスリートをサポートする場合は試合中のコンディショニングや、ケガの対応、練習中のトレーニング、ケア、コンディショニングなどを行います。またパーソナルトレーナーとして働くことも可能です。
スポーツトレーナーの多くはスポーツに関わるアスリートの身体を管理しパフォーマンスを上げるプロフェッショナルです。
コース一覧
コース詳細
ベーシックスポーツトレーナー アカデミーコース
3年制
ベーシックコース(トレーナー養成)
現場で活躍するトレーナーを目指す方へ
スポーツマッサージ、整体、基本知識を学びたい学生や、現場実践が少なく自信がない方に人気のコースです。基本的な座学から手技、テーピングなど、即戦力として現場で活躍できるスキルを年間を通して体系的に習得します。
このコースのポイント
基礎から実践まで徹底指導: 解剖学、生理学などの座学と、スポーツマッサージ、フットケア、テーピングなどの実技をバランスよく学習。
活動の幅が広がるスキル: マシントレーニングやパーソナルトレーニング論を学び、トレーナー、整体師、パーソナルトレーナーとしての活動も可能に。
現場実習(見学): 基礎学習・手技テスト合格後、高校の部活動などで実際のスポーツトレーナーの活動を見学し、現場のリアルを体験できます。
身につくスキル(ここをクリック)
パーソナルトレーナーと比べスポーツトレーナーは、より多くの事を学ぶ必要があります。予防、コンディショニング、ケガの応急処置、メンタルマネージメント、プロコーチング論など様々なことを学びます。
足関節調整法

足関節捻挫はスポーツ外傷の中でも多く、全体の約3割を占め、どの年代、どの競技レベルにおいても発生します。早期スポーツ復帰に向けた調整法を取得します。
股関節調整法

股関節の動きを最適化し、身体全体のパフォーマンス向上や怪我予防につなげる技術を学びます。柔軟性と安定性をバランスよく整えるアプローチを習得します。
応急処置論

スポーツ現場で求められる緊急時の対応力を身につけます。怪我や急病時に必要な応急処置の手順を学び、クライアントの安全を最優先にサポートします。
予防とコンディショニング

怪我のリスクを最小限に抑え、最適な体調を維持するためのトレーニングやケア方法を学びます。クライアントに長期的な成果を提供できるスキルを身につけます。
レジスタンストレーニング

筋力や持久力を効率的に向上させるための負荷トレーニング技術を習得します。安全で効果的なトレーニング指導ができるようになります。
フィジカルトレーニング

クライアントの体力向上や運動能力の開発を目指したトレーニング方法を学びます。初心者からアスリートまで幅広い層に対応可能なスキルを習得します。
ピークパフォーマンス実習

競技や試合で最高のパフォーマンスを発揮するための実践的なトレーニング技術を学びます。練習と実戦をつなぐ効果的なアプローチを習得します。
トップアスリート論

トップアスリートのトレーニング理論や戦略を研究し、実際の現場で応用できる知識を習得します。高いレベルの競技者をサポートするための基盤を構築します。
スポーツトレーナー概論

スポーツトレーナーの役割や求められるスキル、現場での具体的な活動内容についての基礎知識を学びます。プロフェッショナルとしての第一歩を踏み出すための講義です。
メンタルマネジメント論

競技者のメンタル面を強化するためのサポート技術を習得します。ストレス管理やモチベーション向上の方法を学び、心身の両面からアプローチします。
スポーツコミュニケーション論

クライアントやアスリートとの円滑なコミュニケーションの取り方を学びます。信頼関係を築き、的確な指導を行うためのスキルを身につけます。
プロコーチング論

プロとしてコーチングを行うための実践的な理論や技術を学びます。競技者の目標達成をサポートするための具体的な指導法を習得します。
フットケアテクニック

足部の健康とパフォーマンスを向上させるためのケア技術を学びます。競技中の足のトラブルを防ぎ、動作効率を高めるための専門知識を習得します。
マシントレーニングテクニック

トレーニングマシンを使用した効果的かつ安全な指導法を学びます。初心者から上級者まで対応可能な指導スキルを習得します。
パーソナルトレーニング論

個別の目標やニーズに応じたトレーニングプランの作成・指導法を学びます。クライアントに寄り添ったサポートが可能になります。
解剖学

人間の骨格や筋肉の構造を詳しく学びます。体の仕組みを理解し、効果的なトレーニングや怪我の予防に活かすことができます。
解剖生理学

体の構造に加えて、運動時の身体の働きや機能についても学びます。スポーツパフォーマンス向上のための基礎知識を深めます。
バランス整体法

体のバランスを整え、姿勢改善や動作の効率化を図る整体技術を学びます。スポーツ現場での即効性のあるケア方法としても活用できます。
骨盤矯正

猫背矯正

こんな方におすすめ
スポーツが好き、トレーニングが好きな方
人を支える事が好き
経験や知識が少なく自信が足りない方
今のスキルをもっとレベルアップしたい方
カリキュラム
スポーツトレーナーとして必要な基礎知識(解剖学、生理学)を座学で学び、体の構造を知り、体の動かし方や、触り方を実技、実習を通して学び、スポーツマッサージや、フットケア、テーピングを実践できるようになり、スポーツ現場で活動できるようになります。又、マシントレーニングや直接のノウハウを学び、パーソナルトレーナーとしても活動できるようになります。
履修区分
解剖学、解剖生理学、STREXバランス整体法、猫背矯正、骨盤矯正、フットケアテクニック、マシントレーニング、テクニック、パーソナルトレーニング論、スポーツトレーナー概論、スポーツコミュニケーション論、応急処置、レジスタンストレーニング、フィジカルトレーニング、足関節調整法、股関節調整法、ボディコントロール実習、ピークパフォーマンス論、トップアスリート論、メンタルマネジメント論、プロコーチング論、予防とコンディショニング、スポーツ現場実習
期間
12カ月/月2回
受講時間
2880分(1コマ60分)
職業
整体院、整骨(接骨)院、整骨(接骨)院、鍼灸院、スポーツクラブ、フィットネスクラブ、整体院、スポーツ関連会社、パーソナルトレーニングジム、スポーツチーム
現場研修
基礎の学びに、テーピング、手技のテスト合格後、高校の部活などで、スポーツトレーナー現場見学を実施します。実際の現場で担当のスポーツトレーナーが、どのような活動をしているのかをみてもらい、見学終了後に質問をしたりします。現場をみる事でしかわからない事も多くあるので、貴重な体験場となっています。
(※交通費は個人負担になります)
受講料
合計:480,000円(税込)
ベーシックコース(アスリートサポート)
パフォーマンスを最大化したい競技者へ通信高校生、中・高校生のジュニアアスリート、社会人アスリートなど、競技力を向上させたい方のための実践的な年間サポートコースです。
トッププロトレーナーによる専門的なトレーニングとケアを継続的に受けることができます。
このコースのポイントトッププロトレーナーによる指導: 経験豊富なトレーナーが、月2回のトレーニングと施術を直接提供。
オンライントレーニングサポート: 遠隔での指導も活用し、継続的なトレーニング環境を提供します。競技力向上に必須の知識をレクチャー: アスリートに必須となる解剖学、生理学、正しいテーピング方法を分かりやすく解説・指導します。
サポート内容トッププロトレーナーによる月2回のトレーニングオンラインを活用したトレーニング指導月2回の施術(コンディショニングケア)解剖学、生理学の基礎知識レクチャー実践的なテーピング方法のレクチャー
期間:年間コース(12カ月)
主な対象者:通信高校生、ジュニアアスリート(中・高校生)、社会人アスリート
期間
12カ月/月2回
受講時間
2880分(1コマ60分)
受講料
合計:480,000円(税込)
アドバンススポーツトレーナー TOPコース
3年制
医療系の国家資格者や、
スポーツトレーナー経験者で基本的知識がある方に
おすすめのコース
サポートするアスリートやチームの目標達成を実現する為のプロフェッショナルになるコースです。

身につくスキル(ここをクリック)
パーソナルトレーナーと比べスポーツトレーナーは、より多くの事を学ぶ必要があります。予防、コンディショニング、ケガの応急処置、メンタルマネジメント、プロコーチング論など様々なことを学びます。
足関節調整法

足関節捻挫はスポーツ外傷の中でも多く、全体の約3割を占め、どの年代、どの競技レベルにおいても発生します。早期スポーツ復帰に向けた調整法を取得します。
股関節調整法

オリンピックメダリストを支えたトレーナーから学ぶ、股関節の柔軟性と安定性を高める調整技術。身体全体のパフォーマンスを向上させるための実践的なスキルを身につけます。
応急処置論

トップアスリートの現場で培われた応急処置技術を学びます。緊急時に迅速かつ的確な対応ができる力を身につけ、競技者の安全を守る知識を習得します。
予防とコンディショニング

オリンピックレベルのトレーニング現場で実践されている怪我予防と最適なコンディショニング方法を学びます。アスリートの身体を長期的にサポートするスキルを習得します。
レジスタンストレーニング

オリンピックアスリートにも採用される効果的な負荷トレーニング技術を学びます。科学的根拠に基づいた指導法で、筋力や持久力の向上を実現します。
フィジカルトレーニング

世界的に活躍する選手を支えたトレーナー直伝のフィジカルトレーニング。競技者の体力向上を目指したメソッドを基礎から実践まで学びます。
ピークパフォーマンス実習

アスリートが最高の状態で競技に挑むためのトレーニングを体験的に学びます。オリンピック選手の指導経験を活かした実践的な技術を習得します。
トップアスリート論

オリンピックメダリストをサポートしてきた講師が、トップアスリートのトレーニング理論や成功の秘訣を伝授。世界レベルの指導の現場を体感できます。
スポーツトレーナー概論

スポーツトレーナーの役割や専門性を、オリンピック選手のサポート経験を持つ講師が解説。基礎知識から応用まで幅広く学びます。
メンタルマネジメント論

オリンピックアスリートを支えた経験に基づき、競技者のメンタルを強化する方法を学びます。モチベーション維持やストレス管理の実践的な技術を習得します。
スポーツコミュニケーション論

トップアスリートと築いた信頼関係を基に、競技者やクライアントとのコミュニケーション術を伝授します。円滑な関係性を築くための実践スキルを学びます。
プロコーチング論

オリンピックメダリストを育てたトレーナー直伝のコーチング理論。競技者の目標達成をサポートするための具体的な指導法を習得します。
フットケアテクニック

競技中の足のパフォーマンスを最大化するケア技術を学びます。オリンピック現場で培われた専門知識を応用し、怪我の予防と効率的な動作をサポートします。
マシントレーニングテクニック

トップアスリートのトレーニング現場で使用されるマシンを活用した効果的な指導方法を学びます。初心者からプロまで幅広く対応可能な技術を習得します。
パーソナルトレーニング論

世界レベルのアスリートの指導経験を活かし、個別のニーズに応じたトレーニングプランの設計・指導法を学びます。信頼されるパーソナルトレーナーを目指します。
解剖学

オリンピック選手を支えたトレーナーが教える、骨格や筋肉の構造に関する実践的な知識。体の仕組みを深く理解し、指導の質を高めます。
解剖生理学

運動時の身体の働きや機能を、プロの現場で実践された知識とともに学びます。アスリートのパフォーマンス向上に直結する理論を習得します。
バランス整体法

トップアスリートの姿勢改善や動作効率を向上させるための整体技術を学びます。即効性のあるケア方法として現場で役立つスキルです。
骨盤矯正

オリンピックアスリートの骨盤矯正に携わった経験を活かし、歪みを整えて安定性や可動性を向上させる技術を習得します。
猫背矯正

姿勢改善のプロフェッショナルが教える猫背矯正技術。健康的な姿勢を取り戻し、パフォーマンス向上を目指すためのスキルを学びます。
こんな方におすすめ
今のスキルをもっとレベルアップしていきたい方
プロスポーツの現場でアスリートを支えたい方
個人アスリートを支えたい方
個人アスリートやスポーツチームの目標をともに達成したい方
新しいテクニックを学びたい方
カリキュラム
スポーツチームや、アスリートをサポートしていて、もっと自身のスキルを伸ばしていきたい。チームやアスリートの目標を継続して達成するサポートをして共に感動を共有していきたい方へ、世界選手権優勝、オリンピックメダリストをサポートしているスポーツトレーナーから、直接のノウハウを学べ、実践で活用できます。
履修区分
・足関節調整法
・股関節調整法
・ボディコントロール処置
・ピークパフォーマンス論
・トップアスリート論
・メンタルマネジメント論
・プロコーチング論
・アスレティックコンディショニング
・スポーツ現場実習
期間
3カ月/月1日(2コマ180分)
受講時間
540分(1コマ90分)
職業
整骨(接骨)院、鍼灸院、整体院、スポーツ関連会社、スポーツフィットネスクラブ、パーソナルトレーニングジム、個人開業、スポーツチーム、プロアスリート契約
現場研修
カリキュラム修了後には、関連大学野球部でのスポーツトレーナー活動体験(福岡)
北九州プロサッカーチームでのスポーツトレーナー活動体験(北九州)
フィギュアスケート:スポーツトレーナー活動体験(関西、関東、福岡)
スポーツイベントでのスポーツトレーナー活動体験(福岡・北九州)
※交通費は個人負担になります)
上記の場所で、プロ、日本代表レベルのスポーツトレーナー活動を体験、見学する事ができます。見学終了後には、レベルの高いスポーツトレーナーが皆様の質問にお答えさせて頂きます。
受講料
110,000円(税込)
年齢
10%
40%
30%
10%
10%
10代
20代
30代
40代以上
50代以上
性別
女性:30%
男性:70%

📅 ライフステージで変わるリスク:年代別・好発しやすいスポーツ外傷の特性と戦略
あけましておめでとうございます。2026年、スポーツトレーナーコースのコラム第1弾をお届けします。年末年始は、青山学院大学の史上初2度目の3連覇で沸いた箱根駅伝、実業団の意地がぶつかり合ったニューイヤ...

❄️ スポーツにおけるアイシングの是非:最新エビデンスと実践的戦略
📉 最新エビデンスが示唆するアイシングの限界従来のアイシングの目的は、血管を収縮させて炎症を抑え、痛みを緩和することでした。しかし、最新の研究、特に急性期の組織修復に関する知見は、このアプローチに疑...

🔬 最新エビデンスに基づく『痛み』のメカニズム:トレーナーが知るべき痛みへのアプローチ
🤕 痛みのメカニズムを理解し、トレーナーの力量を高める:3つの痛みの分類とアプローチスポーツトレーナーにとって、選手の「痛み」への的確な対応は、信頼と結果に直結します。最新の疼痛科学では、痛みを単な...

トレーナーの「引き出し」を増やすキャリアの築き方
スポーツトレーナーとして成功し、市場価値の高い指導者になるには、「常に引き出しを増やし続ける」というマインドセットと、それを実行する行動力が不可欠です。キャリア初期の多岐にわたる経験こそが、後の専門性...
Q
スポーツトレーナーはどのような職業でしょうか?
A
個人・チームのアスリート(プロ・アマチュアスポーツ競技選手)やスポーツ愛好者達へパフォーマンスの向上、怪我の予防、リハビリ、コンディショニング管理を専門的にサポートする職業です。
Q
スポーツトレーナーの需要は?
A
健康やフィットネスブームの拡大やスポーツ選手やeスポーツ分野のサポート選手も増え、オンライン指導の普及やスポーツ(運動)が若い世代~高齢者世代へと幅広く広がっている為需要は増えています。
Q
スポーツトレーナーとして就職するには?
A
プロ・アマチュアスポーツ、スポーツジム・フィットネスクラブ・パーソナルトレーニングジム医療・リハビリ施設、企業の健康管理部門、独立・フリーランスなどスポーツトレーナーとして働ける職場は多岐にわたります。
Q
スポーツトレーナーとインストラクターの違いを教えてください
A
スポーツトレーナーは、アマチュアやプロアスリート・スポーツ愛好者を対象に競技力向上・けが予防・リハビリを目的とします。主な仕事はトレーニング指導・リハビリ・ケガのケア、応急処置・メンタルケア・コンディショニングとなります。必要な知識は、医学・運動セリ学・スポーツ科学となります。
一方、インストラクターは、一般の方や運動初心者を対象とし、健康維持、技術指導・楽しさの提供を目的とし運動プログラムの指導・エクササイズ指導を行います。
必要な知識は、指導力・コミュニケーション力・運動技術です。
Q
パーソナルトレーナーとスポーツトレーナーの違いを教えてください。
A
パーソナルトレーナーは、一般の人、運動初心者を中心に、筋力アップ、ダイエット、健康維持を目的とし、個人トレーニング指導、栄養、ライフスタイルのアドバイスを行います。必要な知識は、トレーニング理論・営業額・指導スキルとなります。
一方、スポーツトレーナーは、アマチュアやプロアスリート・スポーツ愛好者を対象に競技力向上・けが予防・リハビリを目的とします。主な仕事はトレーニング指導・リハビリ・ケガのケア、応急処置・メンタルケア・コンディショニングとなります。必要な知識は、医学・運動セリ学・スポーツ科学となります。
Q
スポーツトレーナーの具体的な仕事内容は?
A
◤コンディショニング管理(パフォーマンス管理)◢
ウォームアップやクールダウンの指導。疲労回復のサポート(栄養やサプリメントのアドバイス、睡眠管理のアドバイス。マッサージやストレッチによる筋肉や関節、骨格のケア
◤トレーニング指導◢
各競技に合わせた筋力トレーニング、持久力トレーニング指導、スピードや柔軟性の向上トレーニング。
◤ケガの予防と応急処置◢
テーピング処置やサポーターの調整。試合、練習中の急なケガの対応
◤リハビリ◢
ケガの状況に応じた運動療法(関節可動域や筋力回復のトレーニング)
ドクターとの連携し最適な回復プラン作成。復帰後の再発防止トレーニング
◤メンタルサポート◢
練習からアスリートのモチベーション管理やプレッシャー対策
試合前のメンタルコンディショニング、リラックス方法(呼吸法・身体調整)
◤栄養指導◢
競技や体質に合った栄養バランスの指導、減量や増量の食事アドバイス
試合前後の食事アドバイス(エネルギー補給やリカバリー食)
◤試合や合宿や練習への帯同◢
試合前のウォームアップ指導やストレッチやメンタル調整。試合中の応急処置(捻挫や打撲や熱中症対応など)試合後のクールダウンや疲労回復の為にマッサージやストレッチ。
Q
スポーツトレーナーになるために必要な資格は?
A
スポーツトレーナーになる為に必須の国家資格はありませんが、最近はプロチームや個人プロアスリートには、資格の取得が重要視されるようになってきました。今後も「資格=信頼」が重要視されて募集には資格の有無が必要とされる傾向になっています。
1.国家資格
柔道整復師・鍼灸師(はり師・きゅう師)・理学療法士(PT)・あんまマッサージ指圧師
2.民間資格
・JSPO-AT(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)・JATI-ATI(JATI認定トレーニング指導者)
・NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)
・NSCA-CSCS(NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
・NASM-PES(NASM認定パフォーマンス向上スペシャリスト)
・健康運動指導士・健康運動実践指導者など。その他テーピングなどの専門的資格
・各団体のセラピストやスポーツトレーナーの資格
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現在の日本では、高齢化が進み、健康で元気に過ごせる身体の重要性が見直されています。情報が溢れる中で、自身の健康を自分で管理することが重要です。「整体」は、身体の声を聴き、自然治癒力を活性化する療法で、心身のバランスを整えます。
九州医療スポーツ専門学校附属 ナショナル整体通信学園では、五感を刺激し、免疫力を高める「統合整体」を通じて、即戦力となる治療家の育成に努めています。また、国際志学園グループは「ZERO100プロジェクト」を掲げ、地域と連携し、子どもから高齢者までの健康な身体づくりを支援しています。
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